石川県金沢市に辻口博啓がつくる新しい製菓専門学校が開校!

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学校長 辻口博啓

 

パティシエの顔と
経営者の顔を持つ学校長。

若い頃からトップパティシエとして走り続けてきた学校長 辻口 博啓。
今もなお現役のパティシエとして活躍し、さらには数多くの店舗を
経営する経営者として業界を走り続けています。

プロフィール・受賞歴

クープ・ド・モンドをはじめ世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つ。一昨年と昨年パリで行われた世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で発表されるショコラ品評会にて2年連続最高評価を獲得。

モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、コンセプトの異なる12 ブランドを展開。各店舗の製造・運営の他、企業とのコラボレーションやプロデュース、講演や著書出版など積極的に活動。

素材にこだわり、スイーツを使った地域振興や、ベトナムに所有する農薬無散布の茶畑から収穫されたお茶を用いて商品開発などを行う。また、食育や健康を考慮したスイーツの創作にも意欲をみせる。お菓子教室「SUPER SWEETS SCHOOL 自由が丘校」、後進育成のための「スーパースイーツ製菓専門学校」(石川県)両校の校長を務める。

一般社団法人日本スイーツ協会代表理事を務め、スイーツを日本の文化にすべく、「スイーツ検定」など実施。石川県観光大使。三重県観光大使。金沢大学非常勤講師。産業能率大学客員教授。今年からスーパースイーツ製菓専門学校の姉妹校でもある沖縄の学校法人SOLA沖縄学園の客員教授も務める。

1990年
「全国洋菓子技術コンク一ル」 優勝

1992年
「50周年記念全国洋菓子コンク一ル」総合優勝

1993年
「東日本洋菓子コンク一ル」マジパン部門 優勝

1994年
「コンク一ル・シャルル・ブルース卜」銀メダル受賞

1995年
「ク一プ・ド・フランス・イン夕一ナショナル杯」優勝

1996年
「ジャンマリ一シブナレル杯」3位受賞

1996年
「ソぺクサ( 仏大使館主催・仏食材を使ったプ口の為の仏菓子コンク一ル)」優勝

1997年
「ク一プ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー(パティスリー世界大会)」飴細工部門個人優勝

1999年
フジテレビ「料理の鉄人」でパティシエ初の勝利を飾る。

2000年
ガス卜ロノミック会モン夕二エよりシェバリエの称号を受賞
料理オリンピックイ夕リア代表としてドイツに招かれる。これによりイ夕リア鉄人協会会員となる。

2002年
ヘ一ゼルナッツ国際大会」総合優勝

2013年
パリ「サロン・デュ・ショコラ」にて最高位「5タブレット+★」受賞

2014年
パリ「サロン・デュ・ショコラ・C.C.C」にて「金賞」獲得

 

 

メッセージ

私がパティシエを志したのは小学校3年生の時。 クラスメイトの誕生日会に招待され、始めてショートケーキを食べた事がキッカケでした。 和菓子屋の2代目として生を受けた私は、それまで洋菓子を食べた事が無く、始めて食べるその味が衝撃的に美味しかった事を今でも鮮明に覚えています。

高校を卒業後、上京してから今まで一人のパティシエとして懸命に努力を重ねてきました。 私には人よりも秀でた才能があるとは考えていません。 ただし、努力をする才能だけは誰にも負けないと自負しています。自分の名前と作品を多くの人に知ってもらう為にコンクールにも参加し、光栄な事に名誉な賞も多く獲得する事が出来ました。その努力の成果と多くの方々に支えられた結果が今日の私に現れていると考えています。

2012年4月に、自身の故郷である石川県、尾山神社を望む金沢市南町に「スーパースイーツ製菓専門学校」を開校しました。今でも多くのスタッフに支えられて経営していますが、お店にとって人材は宝です。その宝を、原石の状態から自身の手で育てられる事に喜びと共に大きな責任を感じています。 自身の経験やノウハウを惜しみなく使い、業界で「今」必要とされる情報、常識、技術、知識を伝えていきます。

「和をもって世界を制す」これは私の座右の銘です。 和の伝統が根付いた石川県から私が監修したカリキュラムで学んでもらい、世界に通用するパティシエを育て、日本の洋菓子業界の発展に寄与していくことが自身を育ててくれた故郷への最大の恩返しになると考えています。校長という大役を真摯に務めていきたいと考えております。

スーパースイーツ製菓専門学校
学校長 辻口 博啓 

 

こだわりの12ブランドを経営